海外法人でも小紅書企業プロアカウントを申請できますか?
アカウントと運営担当者が条件を満たせば申請できます。小紅書が確定した新規申請条件では、CNに帰属するアカウントで海外法人を認証する経路が残ります。非CNに帰属する一般アカウントは企業プロアカウントへ変更できません。法人の登記資料だけでは申請資格を判断できないため、先に利用予定のアカウントを確認します。
公式の段階導入期間は2026年9月30日~10月30日です。すべてのアカウントに同時適用されるとは限らず、実際の申請入口と現在の認証状況、画面上の案内を確認する必要があります。
アカウントと運営担当者の条件
新規申請ではアカウントのCN帰属を確認します。既に認証された海外企業プロアカウントは資格を維持し、一律に退出対象とはなりません。ログインや担当者情報の表示には既存アカウント向けの条件が適用されます。
アカウント帰属国(プラットフォームでいう「户口国」)、法人の登記国、担当者の国籍は別の判断項目です。中国の身分証、+86番号、IPアドレスだけでCN帰属を断定できません。
担当者の帰属国がCNで身分証を提出できる場合は、入居申請の経路に進めます。外国籍の担当者は中国本土に滞在し、+86番号を用意して、プラットフォームのコンプライアンス誓約に署名する必要があります。企業プロアカウント認証では香港・マカオ・台湾の証明書は中国国内の身分証に準じて扱われ、外国旅券による個人情報は非表示またはマスキングの対象です。
詳しくは2026年の海外法人アカウント申請条件をご確認ください。
広告アカウント開設は別に審査されます
企業プロアカウント認証の条件と広告の本人確認条件は異なります。海外ユーザーの広告入居における法人確認の段階では、担当者の本人確認に中国本土住民の第二世代身分証のみを使用できます。旅券や香港・マカオ・台湾の通行証は受け付けられません。広告も予定している場合は、この条件を別途確認します。
沐象の支援内容と初回相談
利用予定アカウント、法人と担当者の条件を確認し、法人登記資料、商標・ブランド使用許諾、アカウント名、商品カテゴリ、公式サイトの必要資料と不足点を整理します。業種の追加審査や広告開設が必要なら、手続きの順序も説明します。最終的な認証可否は小紅書が審査します。
初回は法人の登記国、法人・ブランド名、ブランド使用許諾の関係、アカウントの認証状況、判明している帰属国、担当者の証明書の種類、商品・サービスの業種をお知らせください。外国籍の担当者については中国本土滞在と+86番号の有無も確認します。
身分証の写真や証明書番号の全文を初回相談で送る必要はありません。正式な資料は後続のプラットフォーム申請手順に従って提出します。海外法人向け認証の事前確認ページから相談の準備をご確認ください。